乗ってみたい!全国のおすすめ観光列車

国内旅行

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なかなか海外に行けず国内旅行を楽しんでいる日々。

移動手段は飛行機や車もいいですが、日本の電車は世界でもトップレベルのクオリティ。

最近は地方のローカル線も観光列車に力を入れていて、移動はもちろん、景色を見ながら美味しい食事やお酒も楽しめます。

そんな観光列車の中でも、おすすめの列車をご紹介します。

特急A列車で行こう

JR九州の特急A列車で行こう

熊本-三角間を約50分で運行します。

車内にはジャズが流れ、インテリアもとても素敵です。

ステンドグラス越しの窓からは、海も一望できます。

車内販売もあり、景色を楽しみながら軽い軽食を食べることもできます。

三角駅からはフェリーで天草に行くことができますので、天草観光の際にはこちらの列車を予約すると移動も楽しめます。

JR九州は観光列車に力を入れていて、特急A列車で行こう、以外にもたくさんの観光列車が走っています。

これらを乗り継げば九州一周の旅も楽しめそうです。

四国まんなか千年ものがたり

JR四国の多度津駅(香川県)-大歩危駅(徳島県)を走る観光電車、四国まんなか千年ものがたり

「日本のたたずまい」をモチーフにしたデザインが特徴です。

途中の駅からも乗車できるため、この時は琴平駅から乗車。

琴平駅は、この列車の乗客専用のラウンジがあり、飲み物のサービスを受けることができます。

多度津駅から乗った方は一度琴平駅で途中下車してラウンジサービスを受けていました。

予約をすれば、ランチコースをいただくこともできます。(食事代は別途)

お食事は多度津駅→大歩危駅は洋食、大歩危駅→多度津駅は和食になります。

洋食のセット。ローカル線のため横揺れが少し激しいのが難点・・・。

飲み物がこぼれないように必ずコースターの上に置くように案内がありました。

地元の食材が使われているようでとても美味しいお食事です。

途中、畑の近くを列車が通ると農家の方が手を振ってくれたり、地元の幼稚園児が踏切で旗を振って歓迎してくれたり、地元の方のおもてなしが伝わってきます。

車両ごとに異なる車内の雰囲気も素敵でした。

越乃Shu*Kura

新潟県内を走る、越乃Shu*Kura

こちらは日本酒好きの方におすすめしたい観光列車です。

乗車、下車駅の違いでいくつか列車の種類があります。

越乃Shu*Kura:上越妙高駅〜十日町駅間
ゆざわShu*Kura:上越妙高駅〜越後湯沢駅間
柳都Shu*Kura:上越妙高駅〜新潟駅間

となっているようです。

車内限定の日本酒とおつまみセットが楽しめます。

おちょこがお土産についてきました。

これ以外にも地酒の試飲を楽しむことができます。

お酒を飲まない方や、お子様はソフトドリンクとスイーツが代わりに提供されます。

日本海を眺めながらの日本酒は格別です!

冬の間は運休しており、2023年は4月から運行予定です。

観光列車を楽しんでみて

ほとんどが地元のローカル線。乗車駅まで行くのが不便な点もありますが、普段飛行機や新幹線で通過してしまい、見ることができない景色や雰囲気を楽しむことができます。

また地元密着型の路線が多いため、ローカルの温かいおもてなしを受けられるのも観光列車の良さの一つ。

ぜひ、今年の旅行は観光列車に乗ってみるのはいかかでしょうか。

(2023年1月の情報です。最新の情報や各列車の詳細はHPを確認してくださいね。)

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