音楽の都ウィーン。観光や周辺都市への移動を考えるなら、拠点はウィーン中央駅(Wien Hbf)付近が鉄板です!
駅近の利便性と、自宅のような快適さを兼ね備えたアパートメントタイプのホテルに宿泊してきました。キッチン付きで自炊したい人や長期滞在でもストレスなく過ごしたい人におすすめできるホテルをご紹介します。
利便性抜群!駅近なのに静かな好立地

このホテルの最大の魅力は、なんといってもウィーン中央駅から徒歩1分というアクセスの良さ。
空港からの直通列車や、ザルツブルク、プラハなどへ向かう電車を利用する際も、出発直前まで部屋でリラックスできます。
駅の構内にもフードコートや駅の地下にスーパーマーケットがあるので、食材を購入するのも便利。
駅前と聞くと騒がしいイメージがありますが、ここはメイン広場とは反対側の通りに位置しています。人通りや車の騒音が少なく、夜は非常に静かに過ごせました。
28㎡のスタジオタイプで暮らすように泊まる

今回宿泊したスタジオタイプのお部屋は、広さ28㎡。一般的なヨーロッパの都市型ホテルに比べ、かなりゆとりのある設計です。

仕事用のデスクもあり。

ダブルベッドで寝心地抜群です。

バスタブのないタイプ。
シャワーの仕切りがないので気をつけないと水が飛び散ってしまうのが難点。

キッチンがついていて、冷蔵庫やレンジ、食器洗浄機が完備です。

鍋と食器はありますが、包丁、まな板などの調理器具は追加料金がかかります。駅構内のスーパーにはお惣菜もたくさんあったので今回は調理器具は使わず、地元の食材やワインを買い込み、部屋でゆっくり食事を楽しむ暮らすような滞在ができました。
長期滞在の味方!洗濯機完備

長期滞在で困るのは洗濯物。
このホテルの地下には洗濯機もあります。
すべてアプリで操作し、洗濯は3回で4.85ユーロ、乾燥は3回で2.7ユーロでした。
また、アパートメントタイプのホテルのため、清掃は毎日入りません。
私は1週間泊まり清掃は1回のみ。そのためゴミなどは地下にすてる場所がありました。
まとめ
利便性と生活の快適さを両立したい人におすすめのホテル。
長距離電車をはじめ地下鉄、トラムの駅もすぐ近くなので、旧市街へ行くのも便利。
次回の旅の拠点にぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

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