チャンギ空港トランジットの過ごし方|7時間の乗り継ぎ時間つぶし

海外旅行

*【PR】この記事には広告を含む場合があります

今回モルディブから日本に帰るフライトの途中、シンガポールで7時間のトランジットがありました。

7時間、観光するには時間が足りないけど、空港で過ごすには時間を持て余します。

今回はシンガポールでのトランジットの有効な時間の過ごし方をご紹介します。

チャンギ空港内で過ごす|制限エリア内でできる時間つぶし

トランジットが3時間以内であれば、チャンギ空港で過ごすのがよいでしょう。

チャンギ空港は施設が充実していて、3時間ぐらいならあっという間に時間が過ぎます。

無料の映画館、バタフライガーデン、オーキッドガーデンをはじめ、たくさんのレストランやカフェも充実しています。

チャンギ空港はターミナル1~4まであり、ターミナル1~3までは徒歩かスカイトレインという電車で行くことができます。ターミナル4は離れており、シャトルバスで行くことができます。

スカイトレインは無料で、乗っている時間そのものは数分です。ただしチャンギ空港はとにかく広いので、お目当てのラウンジやお店を探して歩いているうちに、思った以上に時間がかかります。ターミナルをまたいで移動するときは、時間に余裕をもって動くのがおすすめです。

制限エリアの中にも飲食店や免税店がたくさんあるので、ラウンジを使わなくても時間を持て余すことはありませんでした。

カードラウンジも複数あり、とても充実していました。

プライオリティパスで利用できるサービスをいくつかご紹介します。

第2ターミナル SATS PREMIER LOUNGE 

温かい食事、サラダの他、アルコール類が置いてあります。最低限の種類ですが、味は美味しい!

セルフで作れるラクサも食べることができます。

各席にコンセントがありWiFIも利用可能です。

第2ターミナル TRANSPA

チャンギ空港ではプライオリティパスでマッサージも受けられます。

第2ターミナルにあるTRANSPAでは、フッドマッサージかヘアケアを選ぶことができます。

約20分のフットマッサージを受けましたが、フライトの疲れが吹っ飛びました。

アンバサダートランジットホテルの奥にあるのでわかりにくいのか、わりと空いています。

第2ターミナル AMBASSADOR TRANSIT LOUNG

TRANSPAのお隣にあるラウンジです。

こちらは3時間制で入口で時間の書いたシールを渡されます。アルコールは1ドリンク制でチケットと引き換えに交換でした。

11時に行ったらあまり食事の種類がなくて、飲み物だけ頼んだら、続々とスタッフが用意し始めました。

11時過ぎに行くといろいろな種類の料理が食べられますよ!

アイスクリームも食べ放題です。

空港には人が多いのですが、ラウンジの数も多いのでどのラウンジも空いていました。

プライオリティパスを持っていれば無料ですが、持っていなくても有料で利用することが可能です。

\日本語で予約ができる!/

ジュエルで過ごす|一度入国して行く場合の注意点

チャンギ空港に併設している施設、ジュエル

この写真の滝、見たことある人も多いはず。

こちらの施設は、制限エリア外にあるため、シンガポールに一旦入国する必要があります。

数時間の入国でもSGアライバルカードは必要になりますので、登録を行ってください。

登録を忘れてしまった場合は、イミグレーションにアライバルカードにアクセスできるQRコードがあるので、自分のスマホで登録すればアライバルカードの手続きが完了します。

実際、私は登録後すぐ完了メールが届き、イミグレーションを通過することができました。

(チャンギ空港HPより)

ターミナル1~3は遊歩道でジュエルへ直結しています。

ジュエルの最上階は有料のウォークエリアがあります。

その他、飲食店やお土産屋さんも充実。

ドン・キホーテや星野珈琲店など日本のお店もたくさん。

食材も売っていて、日本のららぽーとのような感じでした。

ジュエルの中にもプライオリティーパスで利用できるラウンジがあります。

ビュッフェ料理と、メインはオーダー制。

こちらではシャワーを利用しました。

フロントで予約すると1人20分間利用できます。

中は毎回掃除が入るので清潔に保たれています。

ドライヤーはダイソンです。

空港に飽きてしまった~という方はこちらもおすすめです。

\日本語での予約ができる!/

フリーシンガポールツアーに参加|乗り継ぎ時間が長いとき

チャンギ空港ではトランジット専用のフリーツアーが用意されています。

対象者はトランジットの時間が5時間30分~24時間以内の人。

ツアーは全部で4種類。出発時刻はツアーごとに決まっています。

  • 市内観光ツアー(12:00〜14:30/18:00〜20:30)
  • シンガポール・リバーとマリーナベイ・サンズツアー(13:00〜15:30/16:00〜18:30)
  • 遺産と文化ツアー(10:00〜12:30)
  • セントーサ・ディスカバリーツアー(15:00〜17:30/19:00〜21:30)

申し込みは、チャンギ空港内のフリーシンガポールツアー受付ブースで。受付ブースはターミナル2(ターミナル3行きスカイトレイン乗り場・ゲートF50付近)とターミナル3(トランスファーラウンジA・ゲートA1〜A8付近)にあります。

受付はツアー開始の1時間前まで、しかも先着順です。定員に達すると参加できないので、早めに受付へ向かうのが安心。なお入国できるのは1回だけなので、複数のツアーをはしごすることはできません。受託手荷物は最終目的地までスルーチェックしておく必要があります。

利用している航空会社がシンガポール航空かスクートであればオンライン予約も可能。

各ツアーは約2時間半ほど。

自分で市内地まで行くのは大変だな~と思っている方にはおすすめです。

いかがでしたでしょうか。

空港内のラウンジでゆっくり体を休めたり、ジュエルで食事を楽しんだり、フリーツアーで観光を楽しんだり、トランジットを利用してシンガポールを楽しんでくださいね。

イロハ

イロハ

世界一周を経験し、旅した国は40カ国以上。国内47都道府県も制覇した旅好き会社員です。30代以上の大人女子に向けて、心を満たすご褒美旅を発信しています。


著書

アラフィフ会社員 60日間で世界一周してきます

トラブルゼロで楽しむ大人のひとり旅設計術

Kindle 500円/Kindle Unlimited なら読み放題

Amazonで見る
海外旅行
シェアする

コメント

タイトルとURLをコピーしました